令和7年度の東海・北陸地区 国立大学・研究所 環境安全衛生協議会 秋の回を名古屋大学が主催で開催しました。様々な安全管理に関する問題点や課題の共有、良好事例の共有など、管理上の問題点に関して様々な意見交換を行いました。
シンガポールのシンガポール工科大学(Singapore Institute of Technology:SIT)において開催された第12回のACSELに参加しました。
このシンポジウムでは、国を超えた共通の課題である大学等における教育研究現場での環境安全レベルの向上と安全意識の高揚、社会に輩出する人材の環境安全素養に関するグローバルな質保証について、アジア各国がお互いの有用な情報を交換し、議論する国際学会です。
https://www.thers.ac.jp/news/2025/11/20251108-news.html
9月26日に公開した東海国立大学機構 環境報告書2025がサステイナブルキャンパス推進協議会(CAS-Net JAPAN)年次大会2025における「第1回サステナビリティレポートアワード奨励賞」を受賞しました。
https://www.thers.ac.jp/news/2025/11/20251108-news.html
毎年、環境配慮促進法に基づき作成、公開している環境報告書の2025年版を公開しました。同報告書には当センターの教員が編集に大きく参画しています。
https://www.thers.ac.jp/about/publications/environmental/index.html
東京大学で8月8日に開催された第36回国立七大学安全衛生管理協議会に参加し、大学の安全管理における様々な課題に関する意見交換を行いました。
本協議会は国立七大学の副学長懇談会において発議され、平成19年に七大学における環境安全衛生のための協議会が開始されたものです。開催大学を七大学持ち回りで主催し、今回で36回目となります。
本協議会に合わせ、前日の8月7日には同協議会から派生したワーキンググループがあり、事故情報の検討や産業保健に関する問題の議論、高圧ガス関連の問題の共有なども行われました。
大学等環境安全協議会が主催する第43回総会・研修発表会を共催し、名古屋大学豊田講堂において開催しました。
大学等環境安全協議会は大学・研究機関等における環境保全、安全衛生、化学物質管理、廃棄物・排水管理、防災およびリスクマネジメントに関して大学間のネットワークを構築し、活動している協議会です。
静岡大学において開催された東海・北陸地区 国立大学・研究所 環境安全衛生協議会に参加し、大学における安全管理における様々な課題に関する意見交換を行いました。
本協議会は、元は国立旧帝大七大学における国立七大学安全衛生管理協議会を母体としており、全国のムーブメントにするために、各地区においても協議会が発足され、平成20年より実施されるようになったものです。年に2回実施しており、密度の高い意見交換を行っています。春の回は東海北陸地区の大学間で持ち回り開催とし、秋の回は毎回、名古屋大学が主催して実施しています。